吉方位カレンダーでは、金函玉鏡による毎日の吉方位(=運気を良くする方位)を紹介しています。
金函玉鏡とは
金函玉鏡とは、「その日の良い方位(=行くと運が上がる方位)」を教えてくれる古い中国の方位術です。
簡単に言えば、“今日どの方位に動くと、物事がうまくいきやすいか” を判断するものです。
使い方
カレンダーで吉とされる方位に、2時間以上かけて移動し、そこで2時間以上滞在します。
- 移動時間:2時間以上
- 滞在時間:2時間以上
移動方法・移動する場所・滞在時間の過ごし方は自由です。
金函玉鏡と九星気学との違い
よく使われる方位術に九星気学がありますが、金函玉鏡とは以下のような違いがあります。
- 九星気学:生まれ年を使って吉方位を割り出す。
- 金函玉鏡:日々の干支を使って吉方位を割り出す。
つまり、九星気学では人によって吉方位が異なることにりますが、金函玉鏡ではそのようなことはなく、その日に吉(凶)とされた方位は、誰にとっても吉(凶)となります。
そこで、誰かと旅行に行くなど、複数人でどこかへ移動するときには、九星気学よりも金函玉鏡の方が使いやすいということができます。